タナトスの誘惑、小説のあらすじやネタバレ。書籍化した出版社や読む方法、売ってる場所を紹介

少し前に流行ったYOASOBIの「夜に駆ける」という歌。
その曲の原作となった小説が「タナトスの誘惑」です。

作者は星野舞夜(ほしのまよ)さん。

ネットでもタナトスの誘惑の本文は読むことができますが、
2020年9月18日にYOASOBIさんの楽曲が誕生した原作の小説集が発売されました。

ネタバレも含むので、まだ読んでいなくて知りたくない方は閉じて下さいね。


 

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タナトスの誘惑のあらすじとネタバレ


歌詞も概要欄に載っています
アップテンポで聴き心地の良いYOASOBIの「夜に駆ける」ですが、そんな歌とは裏腹に原作の本文を読むと衝撃的(?)な内容になっています。

 

タナトスの誘惑、タイトルの意味

タナトスの誘惑のお題は「夏の夜、君と僕の焦燥。」
実はタイトルからしてダークな雰囲気はあります。

タナトスの意味はギリシア神話に出てくる死神。
つまり、死神の誘惑=死への誘惑なんですね。

 

タナトスの誘惑のあらすじを解説

交際中の男女。
いつもこの世を去りたいと思っている彼女。
未遂を繰り返すたび彼に送るメッセージ。

毎回彼氏はマンションの屋上へ駆けつける・・・。

男は付き合う前から彼女がタナトスに支配されている人間だということを知っていた。

死神が見える彼女。
死神を否定する彼氏。

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タナトスの誘惑のネタバレや結末

彼女がこの世を去ろうとするときに、
決まって彼氏に連絡を入れる。

「本当に去りたいのなら連絡せずに去るのでは?」
と疑問に持つ彼。

と同時に、
「止めてほしい。助けてほしいと心のどこかで思っている。」
と解釈し、毎回助けに行っていた。

でも彼氏は「彼女が死神に恋をしている」ように見えた。

彼氏と彼女のやりとりが終わったあと、
彼氏は気づいた。

毎回連絡していたのは
止めてほしいのではなく、一緒に去りたかったからだと。

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つまり彼氏にとっての死神は彼女だった。

 

タナトスの誘惑の小説を書籍化した出版社や読む方法を紹介

YOASOBIの人気に火が付いたことによって、
楽曲の原作小説をまとめたYOASOBI原作小説集が発売されました。

 

書籍化した出版社

YOASOBI原作小説集は2020年9月18日に双葉社から発売されました。

収録内容はタナトスの誘惑含め、

  • タナトスの誘惑
  • 夜に溶ける
  • 夢の雫と星の花
  • たぶん
  • 世界の終わりと、さよならのうた

の5つ収録されています。

 

タナトスの誘惑が読みたい!場所はどこに売っている?小説を読む方法

オンラインではアマゾンや楽天、ヤフーショッピングで販売されています。

また、tsutayaでも販売されています。

 

お安く買いたいなら中古や電子書籍がオススメです。

紙タイプは文庫本ではなく、単行本サイズです。

電子書籍のkindle(キンドル)では販売されていません。

kindleで販売スタートしました。(2021.1.16)


楽天の場合は、お買い物マラソンや5の倍数の日だとポイントが多く貰えるので、そんな日に買うとお得です。

 

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無料期間中ならいつでも解約出来るのでオススメです。

 

またtsutayaでもネット販売されていましたが、実店舗の販売は最寄りの店舗までお問合せください。

 

まとめ

曲を聴いてから小説。
小説を読んでから曲を聴く。

往復すると深みが出て面白いですよ。

これならドラマ化しても面白そうですね。

 

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