シロカ電気圧力鍋のデメリットや口コミは?最安値や131と151の違いも紹介

火を使わずに様々な調理ができる電気圧力鍋はお料理の強い味方ですよね。

仕事や子育てなど毎日忙しい主婦にとってはとてもありがたい家電でもあります。

 

ただ、電気圧力鍋って結構大きくてデザインもインテリアになじみにくいものが多い印象ですよね。

そんな中、シロカというメーカーの電気圧力鍋は見た目もとてもシンプルですっきりとしています。

比較的リーズナブルな商品が多いのも魅力のシロカですが、実際の電気圧力鍋の口コミはどのようなものがあるのでしょうか。

メリットやデメリットとともに見ていきたいと思います。

 

こちらは4LのSP-4D151です。



スポンサーリンク

シロカ電気圧力鍋の口コミ

シロカの電気圧力鍋はそのデザイン性や価格からも人気です。

メリットやデメリットなどを順にご紹介していきます。

 

デメリット

  • 加圧から減圧までの時間がかかる

シロカの電気圧力鍋は加圧時間は短いのですが、加圧の前の加熱や加圧後の減圧時間を合わせるとかなりの時間がかかってしまいます。

そのため、時短で料理ができると思っていると、ちょっと期待外れだと感じてしまう方もおられるかもしれません。

 

  • パッキンににおいが残る

シロカの電気圧力鍋でたまに見かけるのがこちらのデメリット。

丁寧にお手入れをしても作った料理の匂いがついてしまうので残念だとのこと。

 

どうしても匂いが気になるときは重曹と酢で煮沸すると取れやすいとのことでした。

また、予備のパッキンも一つ付属しているようですよ。

スポンサーリンク

 

メリット

  • 4Lでもコンパクト

家族が多いと容量の大きい電気圧力鍋がうれしいですよね。

シロカの電気圧力鍋は2~6人に最適な4Lサイズがあるのですが、大きさが5合炊きの炊飯器と同じくらいの大きさです。

 

このくらいのサイズだと置き場所にも困りませんね。

 

  • 蒸気がほとんど出ない

圧力鍋はシューシューと蒸気が出るので少し怖いと感じる方もおられるのではないでしょうか。

シロカの電気圧力鍋は圧力をかけているときも減圧しているときもほぼ蒸気が出ないようです。

圧力鍋は怖そうで苦手と思っている方にもおススメですよ。

 

  • 1台6役も機能がついている

シロカの電気圧力鍋には、圧力調理の他にも無水調理・蒸し調理・炊飯・スロー調理・温め直しと多くの機能が搭載されています。

とくにスロー調理はガスなどだとつきっきりで火力を調節し、じっくりと煮込まなければいけない煮物などをほったらかしで作れるためとても便利だといえます。


シロカ電気圧力鍋の特徴

では、シロカの電気圧力鍋にはどのような特徴があるのでしょう。

一つずつご紹介していきます。

 

ボタン操作がシンプルで簡単

機能がシンプルなためボタンの数も少なく大きめでシンプル。

機械が苦手な方でも直感的に操作することができます。

 

見た目もシンプルでコンパクト

シロカの電気圧力鍋はとてもシンプルなデザインでごちゃごちゃしていません。

前述しましたが4Lでもとてもコンパクトです。

そのためどんなキッチンにもしっくりとなじんでくれますよ。

 

価格がリーズナブル

他の電気圧力鍋と比べてシロカのものは4Lでも2万円前後ととてもリーズナブル。

その分機能もシンプルですが、電気圧力鍋は初めてという方にも気軽に試せるお値段なのではないでしょうか。

 

4Lの131と151の違い

シロカの電気圧力鍋の4Lモデルには、SP‐4D 151とSP‐4D 131というものがありますが、この2つは何が違うのでしょうか。

それは、スロー調理がついているかどうかということです。

151の方にはついており、131の方にはついていません。

それに伴って価格も少し高めですね。

より幅広い調理をしてみたい方にはSP‐4D 151がおすすめだといえます。

 

また色も131はホワイトだけですが、151はホワイトに加えてレッドとブラウンがあります。


 

手羽元と卵のお酢煮がおススメ

材料

・手羽元・・・6本(人数分)

・ゆで卵・・・2個(人数分)

・(A)酢・・・80ml(3本なら40ml)

・(A)・・・しょうゆ50ml(3本なら25~30ml)

・(A)・・・水25ml(3本なら12~15ml)

・(A)・・・砂糖大さじ2(3本なら大さじ1)

・(A)・・・みりん70ml(3本なら35ml)

 

①内なべに手羽元とひたるくらいの水(分量外)を入れて、本体にセットし、ふたを閉める。

②マニュアルボタンを押して、「圧力調理」を選んで、圧力を70、加圧時間を2分に設定してスタート。

③加圧が終わったら(圧力表示ピンが下がる)、ふたを開けてゆで汁を捨てる。

④(A)を混ぜ合わせる。

⑤内なべに3.とゆで卵・4.を入れて本体にセットし、ふたを閉める。

⑥オートボタンを押して肉・魚1(圧力調理6分)に設定し、スタートする。

⑦加圧が終わったら(圧力表示ピンが下がる)、出来上がり。

 

個人的には塩辛いのが好きなので、少し醤油を多めにしますね。

サッパリしていて美味しいですよ。

シロカ電気圧力鍋の最安値

とてもリーズナブルなシロカの電気圧力鍋ですが、 SP-4D151の最安値はamazonや楽天の¥16,350(税込)でした。(2021年10月時点)

送料は地域やアマゾンプライム会員であるかどうかになります。

あとはアマゾンや楽天のセールでどれだけ割引されるタイミングで購入するか、購入者さんのポイント還元率で変わってきますね。

 

またアマゾンでしたら中古で10000円前後で販売されていたので、めちゃくちゃ抑えたいなら中古もアリですね。

まとめ

  • シロカの電気圧力鍋はシンプルでコンパクトなのが魅力。
  • リーズナブルなので電気圧力鍋初心者さんにもおススメ。
  • デメリットは加圧から減圧までの調理時間が意外とかかることやパッキンについた匂いが取れにくいこと。
  • メリットは6種類の調理ができることや、蒸気がほとんど出ないこと。


スポンサーリンク