イヤーラップピアスが痛い理由は?取れるときの対策と両耳につけるのは変?

韓国で流行っているイヤーラップピアスはSNSでも話題になり、個性的で可愛いアクセサリーです。

ハンドメイドアクセサリーを趣味で作っているのですが、イヤーラップピアスを初めて見かけたときは、正直「これ、どうやってつけるの?」「痛くないの?」「すぐ取れそう」と疑問がたくさん湧きました。

つけ方がわからないと、痛くて怖いような感じがしますよね。

今回はイヤーラップピアスはつけたら痛いのか、痛くないつけ方、取れない対策方法などを紹介していきたいと思います。

 

どうしても怖い場合は、通さないピアスやイヤーフックがオススメです。

イヤーラップピアスは痛い?

イヤーラップピアスはイヤーカフとピアスを合わせたようなデザインで、棒の部分をピアスホールにさしてフック部分を耳たぶの上部分にひっかけてつけるアクセアりーで、イヤーラップクローラーとも呼ばれています。

見た目が軟骨の部分に通しているようにも見えるので、痛いような感じがしますが、実際は普通にピアスにつけている感覚と同じです。

イヤーラップピアスをつけると痛いという声も聞きますが、ピアスホールに刺さっている部分は普通のピアスをつけている感覚なので、痛さは感じないと思います。

 

ただ、ピアスホールを開けた部分の位置や向きによっては痛いと感じる人もいるようです。

また、時間が経ってくると引っかけている部分が痛くなってきます

これはイヤーカフやイヤリングを長時間つけていると痛くなるのと同じで、少しずらしてあげるといいでしょう。

注意したいのが、髪を耳にかけるときやメガネをかけている人は、ふとした時に引っかけて痛い思いをしてしまいます

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痛くない付け方

イヤーラップピアスはつけ方が難しそうに見えますが、実はつけ方はすごく簡単なんです。

  1. 棒の部分をピアスホールにさす
  2. 耳の上部にフック部分をかける

とても簡単ですよね。

順番を間違えてフック部分の方から先にかけてしまうとピアスホールにうまく入らず痛いときもありますので、注意してくださいね。

私は、ピアスホールをいくつか開けているので、イヤーラップピアスをつけて下のピアスホールに粒ピアスやロングピアスをつけてみたりします。

ピアスホールをいくつか開けている人には重ねづけもオススメです。

 

取れる理由と対策

イヤーラップピアスの引っかける部分が取れてしまうという人の声も聞きます。

これは耳のフィットする位置にきちんとつけていないと取れやすくなるようです

耳の形によっても外れやすいという人もいると思いますが、耳の少し内側の軟骨の部分に引っかけるようにつけてみると取れにくくなります

外側すぎるとずれ落ちてしまいます。

イヤーラップピアスは細い金属なので、耳の形に合わせてフックの部分をギュッと締めて調節してもいいと思います。

また、イヤホンをつける習慣がある人はイヤーラップピアスををつけるのには不向きですね。

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両耳は変?

ショップで売られているのは片耳用だけの方が多いですね。

両耳につけてはいけないということはないのですが、さりげないおしゃれさがあるのは片耳の方が断然可愛いです。

どうしても片方が寂しいと感じるときは、シンプルなピアスを1つつけてみてはいかがでしょうか。

アシンメトリーでつけるとまた可愛さもアップすると思いますよ。

イヤーラップピアスが怖いときの代わり

イヤーラップピアスはつけるのが怖いというときは、ノンホールピアスもあります。

イヤーラップピアスと同じつけ方で、上の部分に引っかけて、ピアスホール部分が透明でイヤリング風のノンホールになっていますので、耳たぶに挟めるタイプです。

これでしたら、ピアスホールが開いていなくてもつけることができますし、怖いという人も安心してつけることができますね。

 

また、イヤーフックなどもつけ外しも簡単にできますし、おしゃれで可愛いですね。

斜めがけのイヤーフックや、耳の外側に沿ってつけるタイプなどもありますので、イヤーフックで代用してもいいですね。

 

イヤーラップピアスは痛いのかまとめ

イヤーラップピアスは上品で、大人の女性にもとても人気があります。

ただ、つけるのが痛いような感じがして怖いと思う人もいると思いますが、そんなことはありませんので安心してください。

マスクをつける機会も多いと思いますが、意外に引っかかることなくおしゃれができます。

ただ、メガネをかけたりピアスホールの位置によってはつけにくいとか、痛いということもありますので、気をつけるようにしてください。

痛いというときは、ノンホールのイヤーラップピアスやイヤーフックなどをつけてみてもいいと思います。

可愛くておしゃれなイヤーラップピアスを探して試してみてはいかがですか。

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