幼稚園で親から先生へのメッセージの例文!年少さんや園長先生の場合と喜ぶコツを紹介

子供が幼稚園に入園すると、いろいろな行事のタイミングで親の出番が増えますよね。

中でも一番の大イベントといえば、入園式や卒園式ではないでしょうか。

特に卒園式は、今まで3年間(2年間や1年間の方もいらっしゃるかもしれません)の集大成であり、思い出に残るセレモニーにしたいという気持ちの保護者さんは多いと思います。

また、幼稚園では春先に離任のタイミングがあるため、お世話になった先生が違う園に転園されることになったり、諸々のご事情で退職されるということもあると思います。

そんな時、お世話になった先生に子供や保護者から、ほっこりと心が温かくなるようなメッセージを伝えられたら素敵ですよね。

でも、特に一人目のママはこんな時どんなメッセージを送ればいいのかな?と戸惑うことも多いと思います。

今回は、幼稚園での先生とのお別れの時のメッセージの例文について紹介するので、悩んでおられる方はぜひ参考になさってみてくださいね。

また、年少さんや年中さんが一つ上の学年に上がるとき、今までお世話になった先生へのメッセージの書き方なども紹介します。

 

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幼稚園の卒園で保護者から先生へのメッセージで喜ぶポイント

子供たちが入園してから長くお世話になる先生方。

今までお家で過ごしてきた子供が初めて触れる外の社会が幼稚園です。

保護者から離れて不安な時、段々慣れてきてルールを破ってしまったりいたずらやいけないことをしてしまった時など、先生方はいつもそばで温かく、時には厳しく子供たちを見守ってくださっています。

そんな先生方には卒園するときどんなメッセージを送れば喜んでもらえるでしょうか。

 

まずは、今まで子供を見守ってくださったことに対する感謝の気持ちを述べましょう。

そして、年少さんで入園した時と比べて子供がどのように成長したか、またそのことを親としてどのように喜ばしく思っているかなど、具体的なエピソードを交えて書けるとよいと思います。

また、子供は先生のどんなところが好きだったか、どんな出来事が印象に残っているかなど、お子様と話しながら書き進めるとより良いメッセージになることと思います。

 

年少さんの場合

年少さんや年中さんは、まだ幼稚園には在籍しますが、進級というのもやはり節目です。

一年間お世話になった先生方にメッセージを送る機会もあることと思います。

そんな時のメッセージには、やはり一年間お世話になったお礼の気持ちを書くとよいでしょう。

年少さんから年中さんというのはとても成長が著しい時期でもあります。

一つ上の学年に上がるということは、子供たちにとっても誇らしいことであると同時に、こんなことも頑張りたい、という抱負をお子様と考えられる良いタイミングだと思います。

そんな「頑張りたいこと」をお子様と相談し、先生へのメッセージにするとよいかもしれません。

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保育園で送るメッセージの例文

今まで3年間、○○先生には大変お世話になりありがとうございました。

入園したころは、毎日泣きながら登園していた△△(子供の名前)ですが、今ではすっかり幼稚園が大好きになり、毎日楽しく通えるようになりました。

それもひとえに先生方が優しいご対応をしてくださったり、楽しい遊びを考えてくださったおかげだと感じています。

年中さんの頃、どうしてもやりたかった逆上がりがなかなかうまくできないとくじけそうになっていた時、先生がお忙しい中一生懸命付き合ってくださったことが心に残っています。

おかげで逆上がりもできるようになりました。

先生のおかげで、目標に向かってくじけないで頑張る心が身についたように思います。

最後になりましたが、これからの益々のご活躍をお祈りしております。

本当にありがとうございました。

 

年少さんの場合

1年間お世話になり、本当にありがとうございました。

幼稚園に入ったばかりの頃は、まだ一人で何もできなかった子が、一年ですっかり成長したとうれしく思っています。

お迎えに行ったときに今日の様子をニコニコと話してくださる先生のことが、私も子供も大好きでした。

年中さんになったら、下に入ってくる年少さんに優しくしたり、自分の気持ちをしっかり言葉で伝えたりすることを頑張ろうねと子供とも話しています。

また来年度もお世話になりますが、よろしくおねがいします。

 

 

一言メッセージ

先生方には3年間という長い間、子供の成長を温かく見守っていただきありがとうございました。

これからも頑張ってくださいね。

のように、あまりだらだらと書かずに端的に書くのもよいかと思います。

メッセージが短い場合、お子様の手書きのイラストなどを描いてもらってもいいかもしれません。

 

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卒園するときの園長先生のメッセージ

園長先生は、担任の先生と比べて少し保護者とは距離があるのかもしれません。

でも意外と普段の活動の中では子供たちと触れ合っておられる機会が多いものです。

また、挨拶運動などの時や送り迎えの際に保護者とも話す機会があるかもしれません。

年配の方が多いので、子育ての先輩として悩み事を聞いてもらった、なんていう経験のあるママさんもおられるのではないでしょうか。

ですので園長先生にもお礼メッセージを各幼稚園もあるだろうと思います。

 

その時のポイントとしては、まずは担任の先生と同じで、子供を毎日見守ってくださったことへのお礼です。

そして、大きな行事ごとやイベントを取り仕切ってくださったことへの感謝保護者の悩みを聞いてもらった時のエピソードなど、それぞれが思い浮かぶことを書くとよいと思います。

 

例文

3年間、こちらの園と園長先生には大変お世話になりました。

毎日朝の送りの時に、元気よく「おはよう!」と挨拶してくださっている姿が特に印象に残っています。

いつも優しく子供と接してくださり、子供も園長先生のことが大好きでした。

また、私が子育てで悩んでいるときも話を聞いてくださり「大丈夫大丈夫!」と言っていただいた時はとても心が楽になったことを覚えています。

今まで本当にありがとうございました。

これからも元気な「おはよう!」で、園児たちを笑顔にしてくださいね。

 

まとめ

  • 先生へのお礼のメッセージにはとにかく感謝の気持ち
  • 子供との具体的なエピソードがあるとなお良し
  • 進級する子供たちの場合は、去年の感謝とこれからの一年の抱負を込めて先生にメッセージ
  • 短い文章の時はお子さんの描いた絵を入れてもOK
  • 園長先生にも担任の先生と同じように
  • 子供とも話し合いながら書いてみる

 

幼稚園は、小学校などとは違い、先生と話す機会が多いですね。

いろいろなエピソードがあると思いますので、思い出を手繰りながら書いてみてください。

きっと素敵なあなただけのメッセージになると思います。

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