炊飯器でさつまいもを蒸かすと爆発したり失敗するのはなぜ?焼き芋を作る方法

「焼き芋が簡単に出来たらいいな」と、考える人もいますよね。

ほったらかして炊飯器で作れて、失敗しない焼き芋の作り方がないか探している人もいると思います。

また、炊飯器で焼き芋を作るときは、注意をしないと爆発し事故へ繋がるかもしれませんよ。

今回は、炊飯器で焼き芋を作るメリットや失敗する理由などを紹介するので参考にしてみてください。

 

 

炊飯器でさつまいもを蒸かすときに焦げたり失敗する理由

手軽にできる炊飯器で、焼き芋を作って失敗したことがある人もいるかもしれません。

なぜなのか、失敗した原因を紹介するので次へ活かしてみてください。

 

水分量

さつまいもに対して、水分量が多かったり少なかったりして思い描く焼き芋ができなくて失敗したと感じたのかもしれません。

 

  • ほくほくの焼き芋:少ない水分
  • ねっとりした焼き芋:多めの水分

 

紹介した水分量を参考にして、自分好みの焼き芋を作ってみてください。

ちなみに、さつまいものサイズは中くらいのさつまいもがオススメです。

大きすぎたら、切って炊飯器で焼き芋を作ってくださいね。

 

さつまいもの品種

さつまいもの品種によって、焼き芋の出来上がり方が異なります。

もしかしたら、さつまいもの品種にこだわると失敗したと思わなくなるかもしれません。

ほくほく感:紅あずま、鳴門金時など

ねっとり感:安納芋、シルクスイートなど

紹介したさつまいもの品種を、参考にして食べたい食感の焼き芋を作ってみてください。

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炊飯器の性能

炊飯器によって、性能が異なるためレシピに沿って作っても失敗することもあります。

説明書に焼き芋を作るレシピの記載があれば、それに従って作れば大丈夫です。

ちなみに、早炊きで炊飯をするとほくほく感のある焼き芋ができますよ。

逆に、ねっとり感のある焼き芋が好きな人は通常炊飯か玄米炊飯にして作ってみてください。

好みの食感になるように、炊き方を変えて試してみてくださいね。

 

 

炊飯器で焼き芋を作ると爆発や故障はする?

さつまいもは、水分が少ない食材なので水が少ない状態で加熱すると爆発することがあります。

なので、ほくほく感を出したくても水は必ず釜底から3~4cmほど入れてください。

高温調理のできるポリ袋にさつまいもを入れて炊飯器で加熱すると、蒸気口を塞いでしまって爆発する可能性があるので入れないようにしてくださいね。

 

他にも、クッキングシートやラップ、アルミなども使用しないように注意喚起されている炊飯器もあります。

また、ご飯が炊ける時間より超過してさつまいもを加熱している場合は、中の様子を見た方がいいです。

炊き上がらないと、そのまま加熱し続けてしまい爆発や故障の原因へ繋がります。

家庭で使っている炊飯器はどうなのか、説明書の注意書きを確認してから焼き芋を作ってください。

 

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炊飯器でさつまいもを蒸かすといいのはなぜか

炊飯器でさつまいもを蒸すメリットは多くあります。

ぜひ、炊飯器で焼き芋で作ってみてください。

 

中まで火が通る

さつまいもは中まで火を通すのが難しいです。

しかし、炊飯器を使うと中までしっかり火が通り外側が焦げ付くことがありません。

忙しくもう1品というときは、炊飯器を使うと調理も手軽ですしそのまま食べられるのでオススメです。

 

甘くなる

さつまいもは、デンプンが多く含まれており酵素によって糖に分解されます。

糖へ変わるとき、70度前後の温度がないと糖へ変わらないので70度前後という温度がとても重要です。

難しい温度管理は、炊飯器がしてくれて簡単に甘い焼き芋が出来上がります。

 

簡単に出来る

さつまいもを買ってきて、炊飯器に入れたら焼き芋ができるので簡単です。

簡単に炊飯器で焼き芋を作って、冷蔵庫に入れて常備しておくと便利ですね。

さらに、さつまいもには食物繊維も多く含まれているのでお通じにもアプローチできる食材の1つですよ。

 

 

太りにくい

焼き芋は食物繊維が多いので、痩せる食材としてよく取り上げられいます。

さらに、焼き芋は満腹感や炊飯器で作ることで甘味がありおやつ変わりにもなりますよ。

でんぷんは冷やすと、体内に吸収されにくくなるので冷やしておやつに食べるのもオススメです。

 

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炊飯器で焼きいもを作る方法

では、焼き芋を炊飯器で作る方法を紹介します。

<材料>

  • さつまいも:中1本
  • 水:200ml

 

  1. しっかり洗ったさつまいもを、炊飯器に入れる。
  2. 水を入れ、通常炊飯にする。
  3. もし、ねっとり感が好きな人は玄米炊飯にする。
  4. 炊飯後、すぐに取り出す。

 

炊飯が終了した後、早めに焼き芋を取り出さないと美味しさが損なわれていきますよ。

焼き芋が完成したら、すぐにさつまいもを取り出してくださいね。

 

ほかに焼き芋を作るオススメの方法

炊飯器以外でも、作ることができるので挑戦してみてください。

 

電子レンジ

洗ったさつまいもに、水で濡らしたキッチンタオルを巻きます。

その上から、ラップをして電子レンジで600W1分加熱してください。

そして、150Wで10分ほど加熱したら完成です。

加熱しすぎると、パサついたり爆発することもあるので気をつけてください。

ほくほく感のある焼き芋が好きな人は、レンジ調理がオススメかもしれません。

 

フライパン

炊飯器はご飯を炊くから、さつまいもに使えない人へオススメなのがフライパンです。

洗ったさつまいもを、キッチンタオルで包みます。

そして、その上からアルミホイルで包んだあとフライパンに並べてください。

蓋をして、弱火で30分ほど(途中15分くらいでひっくり返して)焼きます。

粗熱が取れたら完成ですが、まだ固いなど感じたら10分ほど追加で焼いてくださいね。

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オーブン

オーブンの天板に、クッキングシート敷いてください。

洗ったさつまいもを、クッキングシートの上に乗せます。

余熱なしの170℃で、80分焼いてください。

ねっとり感の中に、繊維が感じられ焦がすこともないのでオススメです。

オーブンの機種によって、焼き芋調理のオートメニューがあるので試してみてくださいね。

 

炊飯器でさつまいもを蒸かすと爆発や失敗するのはなぜかまとめ

今回は炊飯器で焼き芋を作る方法を紹介しました。

炊飯器で作る焼き芋は、さつまいもを入れてボタン1つで手軽に挑戦できますね。

しかし水の量を間違えたり、ラップなど使ってはいけないものを使ったりすると故障や爆発の原因にもなるので注意。

 

他にも、レンジやオーブン、フライパンなどがあるので好みの食感で作り方を変えてみるといいですよ。

主食やおやつとして、焼き芋が食べられるのでぜひ試してみてくださいね。

 

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