おにぎらずが食べにくいときの作り方や前日の作り置き、具材について紹介

にぎらないおにぎりとして人気のおにぎらずですが、簡単に作る事ができて、おにぎりが上手く握れない方も挟むだけで作れます。

おにぎりよりもたくさんの具材を挟む事ができ、平べったい形状なので小さいお子さんでも食べやすく、大人から子供まで愛されています。

しかし海苔の切れが悪かったり、崩れたりして食べにくいときもありますよねぇ。

そんな食べにくいおにぎらずの食べやすくする方法や、前日の作り置きは大丈夫か、海苔の代わりや人気の定番具材について紹介します。

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おにぎらずが食べにくい原因

おにぎらずは、海苔・お米・具を順番に乗せ挟んだ物です。

通常のおにぎりとは違い包み方もぎゅっと握らないので、食べいる途中でポロポロ崩れてきてしまったりして食べづらいですよね。

その要因として、

  • お米・具が多ずぎる
  • 具の水分が多い
  • 具が細かすぎる
  • 海苔・具が噛みきれない

などがあります。

 

お米・具が多すぎる

海苔に対して、挟むお米・具が多すぎるとおにぎらずの平べったい形が無くなりますし、口を大きく開けて食べないといけないので食べにくなってしまいます。

小さめに作ったりする必要がありますね。

 

具の水分が多い

水分の多い具を挟んでしまうと、お米がポロポロと崩れてしまい食べずらくなります。

入れる具の汁などはなるべく切ってから使いましょう。

 

具が細かすぎる

そぼろやコーンといった粒が細かい具は、隙間ができやすく食べたそばからポロポロ落ちてき易いです。

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海苔・具が噛みきれない

使用する海苔の種類によっては噛み切りづらい物もあります。

例えば手巻き寿司用の海苔は大きく使い易いのですが、丈夫なので嚙み切りにくい場合があります。

その際には予め海苔に小さい穴を置けると食べやすくなります。

具も同様で、大きいままの具を入れてしまうと噛みきれなくなりますので、切れ目を入れておくか、小さく切るようにしましょう。

 

食べやすくする方法

おにぎらずが食べにくい原因として、「海苔が嚙み切りにくい」とありましたが、下準備に切り込みや小さい穴を開けておけば解決です。

使用するものは、

  • フォーク
  • ラップのギザギザ
  • 専用パンチ

まな板など、清潔で平ところに海苔をおきます。

フォーク又はラップのギザギザを海苔に当てて小さい穴をいくつも開けてください。

これだけで、お子さんも噛み切りやすい海苔の完成です。

フォークはどのご家庭にもあるかと思いますし、ラップのギザギザ部分は使い終わったラップのケースを分解してとっておくと良いでしょう。

また、海苔専用の穴あけパンチも販売されています。

お値段もお手頃なものから販売されていて、よくおにぎりやおにぎらずを作られる方は購入しておいても良いでしょう。

前日に作り置きする方法や保存方法

簡単に作れるおにぎらずですが、毎朝の慌ただしい時間をもっと有効活用できるように前日に作っておくと楽ですよね。

挟む具だけ作っておいて、朝の炊き立てご飯に挟むのもの良いでしょう。

しかしそれでも時間がない方は、おにぎらずを作り冷蔵庫に入れておきましょう。

前日の夜に作り冷蔵庫に入れておけば、翌日の朝には安全に食べられます。

しかし、前日の夜に作ったものをお弁当として持っていくのは危険です。

夏場などは菌が発生しやすく食中毒の原因になってしまいます。

そういう方は

  • 痛みにくい具を入れる
  • お米に酢を入れて炊く
  • 素手で触らない
  • 常温で保存

に注意します。

 

痛みにくい具を入れる

おかずの残りを挟んで食べるのも良いのですが、作りおきする際は古いおかずは使わずに、痛みにくい具を入れるようにしましょう。

例:梅干し、塩昆布、塩鮭

塩分の高いものは痛みにくいので、おにぎらずの具の一つに入れると良いでしょう。

 

お米に酢を入れて炊く

お米を炊くときに、少量のお酢を入れて炊くと菌の増殖を抑えられます。

お米2合に対して大さじ1弱ほど入れます。

炊いたご飯にお酢を混ぜても良いのですが、酢飯になってしまいますので、入れる具との相性が合わない場合があります。

炊く際にお酢を入れる事で酢飯独特の匂いや味がほとんど感じられないので、夏場の炊飯時にはおすすめです。

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素手で触らない

なるべく雑菌を抑えるためにも、調理中は素手で触らないようにします。

 

常温で保存

冷蔵庫で保存したものを取り出してから、すぐに食べるのであれば問題ないのですが、朝冷蔵庫から取り出したものをお昼にたべるとなると、一気に殺菌が繁殖してしまうので危険です。

冬場であれば常温保管して食べる前にレンジ等で一度加熱して食べると良いでしょう。

夏場の暑い時には、保冷バックに保冷剤と作ったおにぎらずを一緒に入れて置いておき、朝新しい保冷剤に取り替え持ってきましょう。

この時も食べる前にレンジで加熱しましょう。

作り置きしやすい具材

作りおきしやすい具材をご紹介します。

  • そぼろ
  • 揚げ物

肉そぼろ、卵そぼろなどは他の料理にも活用できますので、多めに作り置きしておいて良いでしょう。

揚げ物はエビフライ・唐揚げ・トンカツなども事前の作りおきが便利です。

余ったものは冷凍保存できるので、家事に余裕がある時に作ると良いですね。

 

夏場は注意の具材

夏場はとにかく腐り易いので、水分の多いものは避けるようにしましょう。

  • 煮物
  • 半熟卵
  • 生野菜

生野菜もレタスなどはしっかりと水分を拭き取ってから挟みましょう。

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海苔の代わりになるもの

海苔の代わりに、味をつけた高菜大葉も美味しくておすすめです。

高菜・大葉に味がしっかり付いているので中の具はシンプルにしても良いですね。

大葉は数枚を重ねてからお米を敷くと良いでしょう。

 

人気で定番の具材

おにぎらずの具に困ったら!!

  • ハム
  • ベーコン
  • ツナ
  • コーン
  • スパム
  • レタス

上記の具材は冷蔵庫や常温で常備し易い食材ですので、作りやすさ・味においておすすめですよ。

自分の中ではハム、ベーコン、スパムあたりがランキング上位ですね。笑

おにぎらずが食べにくい原因まとめ

おにぎらずが食べにくいなと感じたら

  • お米・具の量を確認
  • 具の水分を少なくする
  • 具の大きさを確認
  • 海苔に穴を開ける

を意識して作ってみてください。

挟む具材によって、無限にアレンジできるおにぎらず。

是非いろんな味に挑戦してみてくださいね。

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