プレッシャーキングプロで失敗?悪い口コミと電気代や焦げるなどデメリットや評判を紹介

ショップジャパンから出ているプレッシャーキングプロですが、材料を入れてボタンを押すだけでお料理が出来上がる電気圧力釜です。

毎日のご飯づくりはできるだけ時短で美味しいものが出来たら嬉しいですよね。

お料理はお仕事をされていたり、お子さんが小さかったりと忙しい方には少しでも簡単にしたい家事でもあります。

今回、購入で失敗しないように口コミやデメリット、評判などを紹介します。

 

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プレッシャーキングプロの悪い口コミやデメリット

では実際にプレッシャーキングプロの低評価の口コミをみていきます。

 

調理時間がかかる

時短のイメージが強いプレッシャーキングプロですが、思った以上に調理時間がかかるという評価もあります。

レシピにはとても短い加圧時間(5分程度)が書かれているので「早い!」と喜んでいたら実は予熱時間と圧力調理時間、減圧時間が必要となるので、加圧自体は5分で終わったとしても予熱と減圧で結局40分もかかってしまったなんてことも。

決して「ものすごく時短で手の込んだ煮込み料理ができる」とは言い切れない部分があります。

 

カチカチうるさい?

炊いたご飯を保温すると水分が抜けてカチカチになる

この口コミもよく見られました。

ごはんを炊いたとき、しばらく保温しただけで水分が飛んでしまい美味しくなくなってしまうことや、そもそも炊飯の時に窯にご飯がこびりついて取れにくいという声も。

炊飯にはあまり向いていないのかもしれませんね。

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下ごしらえの調理時間が短い

「ほったらかし調理」が売りのプレッシャーキングプロですが、料理の下ごしらえや、作った料理が冷めてしまった時などにふたを開けたまま煮たり炒めたりすることができます。

これはこれで便利な機能なのですが、調理時間が3分で終わってしまうため何度も繰り返し同じボタンを押さないといけません。

例えば煮物をもう少し煮詰めたいと思った時などは3分に1回ボタンを押しなおさないといけないため、全然ほったらかしにできない!という声も。

 

パネル操作が難しい

やはり使い慣れていないとパネル操作を難しく感じてしまうことは多いようです。

しかも、ボタンを押してから調理が開始される時間が4~5秒と早いため、わからなくて戸惑っているうちに調理が開始されてしまって焦った、ということもあるようです。

 

焦げる?

また、プレッシャーキングプロには調理の途中で焦げてしまったという声もありました。

特に豚の角煮をレシピ通りに作ったのに焦げてしまったという事例が多いように見受けられましたので、角煮を作るときは水を多めに入れるなど少し注意が必要かもしれませんね。

 

反面、角煮が美味しく出来たというレビューもありましたので、もしかすると機械の当たりはずれなどもあるのかな…とは感じました。

また、焦げる前には水がなくなったような音がするとのことなので、変だなと感じたら様子を見てスイッチを切るのもいいかもしれません。

クッキングプロには通常(ショップジャパンで購入した場合)1年間の保証が付いています。

もし1年以内に壊れたり、調子がおかしいと感じたら公式のアフターサービスに電話してみるのも良いでしょう。

 

プレッシャーキングプロの特徴

プレッシャーキングプロは、1台で6役「蒸す・炊飯・煮込み・無水調理・暖めなおし・圧力調理」が可能な電気圧力鍋です。

材料(冷凍したままのものでも可)を入れてスイッチを押すだけで簡単に素早く煮込み料理など手間のかかる料理が作れるという優れものです。

他にも蒸し料理や炊飯など様々な調理ができ、1台あればかなり調理の手間が省けるものだといえるでしょう。

様々なレビューがありますが、忙しい方にはおすすめの商品だといえるのではないでしょうか。

 

電気代

電気で調理するプレッシャーキングプロ、やはりどのくらいかかるのかは気になりますよね。

プレッシャーキングプロの消費電力は700Wで、1時間使用した場合の電気代は約19円でした。

もっとかかるのかと思っていましたが意外と安くてびっくりですよね。

上手に使えば省エネになりそうです。

 

忙しいときに便利

セットすれば簡単に料理が出来上がるので、たくさんの料理を作らないといけないときに便利ですし、料理以外の他の用事をしながらでも可能ですね。

 

煮込み料理に人気

とくにお肉ではホロホロ、トロトロに柔らかく煮込めていて、味もしっかり染みていて完成度が高いという声も多かったです。

プレッシャーキングプロとクッキングプロの違い

プレッシャーキングプロと同じショップジャパンから販売されているクッキングプロ。

どちらも電気圧力鍋ですが、クッキングプロはプレッシャーキングプロのあとから発売されたリニューアルモデルとなっています。

「蒸す・炊飯・煮込み・無水調理・暖めなおし・圧力調理」に加えて「炒め・スロー調理」

もできるようになっています。

調理の幅が広がっているのに価格は同じですので、比較するとクッキングプロを買った方がお得かもしれません。

 

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オススメのレシピ

やはりプレッシャーキングプロで作るなら手間のかかる煮込み料理がおすすめです。

ボタン一つでできるものをご紹介します。

 

ポトフ

【材料】

じゃがいも(半分に切る)…2こ

にんじん(縦半分に切る)…1/2本

ブロックベーコン(4等分に切る)…100g

キャベツ(縦半分に切る)…小1/4コ

たまねぎ(縦半分に切る)…1/2コ

A 水… 2カップ

コンソメスープの素(顆粒)…大さじ1

ローリエ …1枚

タイム …3本

塩・こしょう…適宜

※Aは混ぜ合わせておく

①材料を入れて加圧

じゃがいも・にんじん・ベーコン・キャベツ・たまねぎ・Aを入れて蓋を閉める。圧力切り替えバルブを蒸気密閉に設定する。

[シチュー・スープ]時間設定5分。加圧後、加圧表示ピンが下がるまで待つ。

②味を調える。蓋を外し、塩・こしょうで味を調える。

 

まとめ

  • 調理に時間がかかったり、焦げてしまうことがあったりとデメリットもいくつかある
  • パネル操作も慣れるまでは難しいと感じることも
  • 電気代は1時間19円と意外と安い
  • プレッシャーキングプロは1台6役のとても便利な電気圧力鍋。
  • クッキングプロはプレッシャーキングプロのリニューアル版で、より機能が充実しているのでこちらもおすすめ。


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