離乳食の手づかみ野菜スティックの冷凍や冷蔵保存方法。大根などは注意。

離乳食で、子どもが手づかみで食べる事が出来る野菜スティックですが、作り置きして保存しておくと子育てのときは便利ですよね。

今回は野菜スティックの冷蔵や冷凍の保存方法、日持ちする野菜を紹介していきます。

柔らかめの野菜をカットするときに、スティックカッターを使うと時短になって便利ですね。

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離乳食の手づかみ野菜スティックの冷凍保存方法

保存方法なのですが、冷蔵と冷凍で 保存の仕方が変わってきます。

 

冷蔵の場合

  1. スティックにしたい野菜をスティック状に切ります。離乳食なのでにんじんやじゃがいも、さつまいもなどがおすすめです。
  2. 切った野菜を柔らかくなるまで茹でます。
    茹でる時間は月齢に応じて変えますが、離乳食後期頃なら竹串がスッと簡単に入るくらいやわらかめに茹でます。
    歳を過ぎてよく噛める様になれば後期の頃より少し固めが​いいでしょう。
    噛む事で満腹中枢を刺激出来ると共に、咀嚼力を養えるからです。
  3. 粗熱を取ってから1回分量ずつラップで包んでタッパーに入れます。

 

以上が冷蔵の際の保存方法になります。

この時のポイントは、しっかり粗熱を取っておく事と、1回分量ずつしっかりと小分けしておく事です。

粗熱をしっかりと取らずにラップをしてしまうと、冷蔵庫の中で冷えた時にラップに水分が付き、折角作った野菜スティックが痛みやすくなるからです。

なのでしっかりと粗熱は取りましょう。

1回分ずつ小分けするのは食べた分量を把握しやすいというメリットもあります。

 

冷凍の場合

  1. スティックにしたい野菜をスティック状に切ります。
    茹で野菜の時と同様、にんじんやじゃがいも、さつまいもなどがおすすめです。
  2. 切った野菜をやわらかくなるまで茹でます。
    茹で時間は冷蔵保存の時にお話した通り、月齢に合わせて変えていきましょう。
  3. キッチンペーパーで水分を取り、粗熱もしっかりと取りましょう。
  4. 野菜をジップロックに入れて重ならない様にましょう。

 

ポイントはしっかりと粗熱と水分をとっておく事です。

水分を取らなければ、中で野菜同士がくっついてしまい、使いにくくなってしまいます。

この次は冷凍の解凍方法をお伝えします。

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解凍方法

  1. 冷凍した野菜を取り出し、必要な分だけパキッと折ります。
  2. 野菜を耐熱の容器に入れそこに水またはだし汁を入れてラップをし、電子レンジで20〜30秒程チンします。

 

量によって加熱時間は変えてください。

以上が解凍方法になります。

解凍の仕方も簡単なので沢山作り置きをしておくと便利ですね。

冷凍と冷蔵保存と日持ちはどれぐらい?

野菜の日持ちについてですが、野菜スティックで使用出来る野菜についての日持ち日数をそれぞれ見ていきます。

 

冷蔵保存

  •  にんじん  2〜3日程度
  • だいこん  2〜3日程度
  • きゅうり  2〜3日程度
  • じゃがいも 2〜3日程度
  • さつまいも 2〜3日程度

となります。

どの野菜も冷蔵庫で保存する場合は2〜3日が目安です。

あまり冷蔵庫に置きすぎると色が悪くなったり、味が損なわれてしまうので気をつけましょう。

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冷凍保存

次は冷凍での日持ちについてです。

  • にんじん  1ヶ月
  • だいこん  ×
  • きゅうり  ×
  • じゃがいも 2週間〜1ヶ月
  • さつまいも 2週間〜1ヶ月

となります。

×が書いてあるものは冷凍には不向きな食材になっています。

芋類は2週間〜1ヶ月と幅があるので、冷凍した日を把握して早めに使うといいですね。

 

日持ちのいい作り置きに向いてる野菜と向いてない野菜

先ほど日持ちについてはお伝えしましたが、とくに長期保存しやすい野菜ご紹介します。

 

向いている野菜

作り置きに向いている野菜は、

  • にんじん
  • じゃがいも
  • さつまいも

などが向いているとされています。

にんじんやじゃがいも、さつまいもは水分量が少ないので冷凍保存にも適しており、冷凍保存での期間も2週間〜1ヶ月頃までととても長持ちします。

特ににんじんは芋類に比べて長持ちしやすい傾向にあるのでおすすめです。

このほかにもカボチャ、ブロッコリー、ヤングコーンなども冷凍で日持ちすると言われています。

どれも栄養が沢山の野菜なので日持ちするのは嬉しいですね。

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長期保存に向いていない野菜

逆に今度は冷凍保存には向いていない食材は、

  • だいこん
  • きゅうり

などになります。

この2つは冷凍の部分で×がついていた食材になりますね。

理由は水分が多いからです。

水分を多い食材を冷凍してしまうと、解凍した時に野菜の水分まで出てしまい、美味しさや食感が大きく損なわれてしまうならです。

なので水分の多い食材は冷凍をせず、冷蔵庫保存で2.3日には食べ切る事をおすすめします。

 

離乳食の手づかみ野菜スティックの冷凍についてまとめ

冷凍も冷蔵も、保存するときはしっかり粗熱と水分を取ることがコツですね。

野菜によっては、保存しやすい野菜と保存に向いていない野菜があります。

目安としては、水分が多く含まれている野菜(だいこん、きゅうりなど)は保存に向きませんね。

スティックにすると子どもたちが手づかみで食べることが出来てとても助かります。

 

正しく保存をすれば作り置きも出来てとても便利なので、これから野菜スティックをあげてみようかな?と考えている方は是非試してみてくださいね。

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