たこ焼きの中身をたこ以外の具材に!タコの代わりになる子供にオススメの変わり種や安い具材

家に集まってたこ焼きパーティーをするのは、子供から大人まで年代問わず盛り上がりますよね!!

たこ焼きを買ったりするときはタコでもいいんですが、たこ焼きパーティーになるとたくさん焼くので、中身はたこ以外の具材も入れたいです。

タコの代わりに安いものを選ぶとコスパ良いですし、変わり種やお菓子なんかも入れると盛り上がりそうですよね。

今回は私がおすすめするたこ焼きの具材を紹介していきます。

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たこ焼きの中身でたこ以外の安くて子供が喜ぶ具材

焼く量も多くてなるべく安く済ませたいですよね。

安くてコスパの良いチーズやちくわ

コスパが良いのはチーズとちくわです。

チーズと言っても種類形は様々ですが、私はQBBの様な四角い形のチーズをおすすめします。

理由なのですが、​スライスチーズだと形状が薄いのでたこ焼きの出汁の味の方が勝ってしまい存在感が薄くなるからです。

ベビーチーズの様な丸いころっとしたチーズは、たこ焼きの1つの割合を逆にチーズが大きく占めてしまうという点にあります。

QBBチーズは4等分にするとたこ焼きの具材として程よい大きさになり、火が通るとトロっとしてとても美味しくなります。

値段としてはQBBは4つの個包装で販売されており、安いお店では88円、スーパーでも100円前後で購入出来、1つを4等分するので16個分のチーズたこ焼きが作れます。

コスパ的にもとてもいい食材になっています。

たこより断然安いですね。

 

また、ちくわも5本入りで100~150円ほどで買えます。

食感もタコには劣りますが、無くはないですね。

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子供が喜ぶウインナーソーセージ

たこ以外といえば、この食材が王道というイメージですよね。

ウインナーのおすすめポイントは子どもたちが食べてくれる事です。

たこの見た目、コリコリとした食感が苦手という子どももおり、たこ焼きが苦手という子どもたちがいるからです。

私の子どもも1人はたこの見た目が嫌でたこ焼きを作ってもたこを出して食べてしまい、家でタコパをしても楽しめない事がありました。

ウインナーは一般的にも人気の食材であり、みんながパクパク食べてくれるのです。

1本のウインナーを6等分程に切りたこ焼きに入れるといいでしょう。

 

また、「ウインナーは高いから…」とコスパで心配をするのなら、ウインナーの変わりに魚肉ソーセージをおすすめします!

魚肉ソーセージ、よく家の冷蔵庫の中にあるなって方、いらっしゃいませんか?

私は子どもの頃におやつでよく魚肉ソーセージを食べていた程、馴染みのある食材です。

ウインナーの時の様にジューシーさは出ませんが、​たこ焼きの出汁の味に魚肉の味はよく合うので美味しいです。

そしてウインナーにも魚肉ソーセージにも言えることはどちらも「肉」なので満腹感を得られやすいです!

子どもがいらっしゃる家庭では「お腹空いたからもっと焼いて!」という大人が焼いてばかりで食べれない!という事も減ると思います。

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タコの代わりで変わり種を入れるなら?

「贅沢!」と思うモノから「それ入れるの?」と思うものまで色々ありますね。

 

腹持ちのいいお餅

お正月に残っていた切り餅、丸餅があるのならそれを使うのがいいと思います。

切り餅、丸餅を1センチほどの角切りにして入れるとお餅のもちっとした食感が楽しめると思いますよ!

また、先にお餅にした味をつけておくのもおすすめです。

切ったお餅に醤油をかけ絡めておくことで、塩気を感じるお餅たこ焼きになります。

お餅はソース、マヨネーズにも合う万能な食材なのでたこ焼きに入れてもとても食べやすいですが、お餅なのでカロリーが高いです。

女の子で集まるタコパなどでは控えた方がいいかもしれませんね。

また、お餅なので沢山作りすぎると残してしまうという事もあります。

お餅でたこ焼きをする時は作りすぎない様に注意してくださいね。

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少し贅沢にとんかつ

変わり種2つ目は豚カツです!

「え?豚カツ?」と思われるかもしれませんが、温かいカツサンドと思っていただけたらいいかと思います。

これもカツを惣菜で買ってしまうと高くついてしまうので、夕飯などで作りすぎていた翌日などにしてみるといいでしょう。

作り方は至って簡単でカツを一口サイズ(1センチ角程)に切り焼いているたこ焼きに入れるだけです。

この時にみじん切りしたキャベツを一緒に入れるとシャキシャキのアクセントになって美味しいです。

お肉なので腹持ちも良く、子どもも大人も大好きになる事間違いなしな具材ですが、先程お話した通り、カツだけど惣菜で買うとかなりコスパは悪くなります。

運良く家に豚カツが余っている場合にしか出来ないのが大きなデメリットになります。

 

他との組み合わせで生きる明太子

単体だと少し物足りないかもしれませんが、明太子はチーズやお餅との相性が良いですよね。

これは好きな方を入れて楽しんでくれたらいいと思います。

作り方はたらこ、明太子はあらかじめ​ほぐしておき、焼いているたこ焼きに入れるだけです!

たらこや明太子のプチプチした食感が楽しめてとても美味しいです。

そしてたらこや明太子のメリットは前のおすすめで出てきたチーズやお餅と混ぜて焼いても美味しいという点です!

具材を混ぜて楽しむ事で具材の味が変わり、飽きる事なく食べる事が出来ます。

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お菓子系ならスナック菓子や甘いモノ

一通り飽きてきたらお菓子も良いですね。

 

ベビースターラーメンなどのスナック菓子

お菓子といえばスナック菓子ですが、ポテトチップスやベビースターラーメンがありますね。

サクサクで味もきいてて、細かく砕いて入れると良い感じです。

 

チョコレートやマシュマロなど甘い系

たこ焼きといえば塩辛い系の具材を思い浮かべますが、意外と甘い系もいけますよ。

チョコレートは一口サイズなので入れやすいですね!

マシュマロも半分ほどにちぎって入れるとフワフワに仕上がります。

デザートや3時のおやつ感覚で食べるといいですね!

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たこ焼きの中身でたこ以外のおすすめ具材まとめ

安くて子供に喜ぶものならウインナー、お菓子系のポテチやベビースターラーメン、チョコレート、マシュマロが良いですね!

好き嫌いが分かれそうでもチーズ、お餅、豚カツ、明太子なども1食分として腹持ちがよく美味しくてオススメですよ。

家族と、友達と、みんなでワイワイたこ焼きをする時は是非参考にしてみてください。

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