骨伝導イヤホンは体に悪い?頭痛や脳、体への悪影響、難聴の危険性と子供の健康は?

友達に勧められて、ついに骨伝導イヤホンを買いました。

aftershokzのAeropexです。

年末セールで5000円OFF、15000円ほどで買えました。

友達はopen moveという10000円前後のバージョンです。

 

ちなみに友達に勧められたのともうひとつは耳を塞がなくて良いという理由です。

耳元にスピーカーがあるみたいで本当に聴き心地がいいですね。

 

ただ、「骨伝導」というだけあって、名前的に何か体への悪影響があるのでは?と不安でした。

 

そこで骨伝導イヤホンは体に悪いのか?

脳への影響や頭痛、難聴についても経験を交えてお伝えします。

 

ちなみに骨伝導ではないのですが、ソニー製でも周囲の音が聞き取れるイヤホンがありました。

買ってから気づいて、これでも良かったかな?とも思いました。

 

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AfterShokz Aeropex

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骨伝導イヤホンは体に悪い?骨伝導の仕組み

骨伝導って聞いただけで、ちょっと体への悪影響がありそうなイメージが湧きますよね。

でも実は普段から骨伝導で音を聞いていたりしているんです。

骨伝導の仕組みは、

 

骨伝導イヤホンの振動→骨→蝸牛→脳→「きこえる」

 

という順番で音を伝えています。
(蝸牛とは、聴覚を司る感覚器官で、ここに入った情報が中枢神経へ送られます)

普段使ったことのある普通のイヤホンは、

 

イヤホン→空気→鼓膜→耳小骨→蝸牛→脳→「きこえる」

 

となっています。

つまり、何を通して蝸牛へ伝えてるかの違いだけなんですね。

 

骨伝導イヤホンって脳に影響はある?

骨から脳への影響はほぼありません。

発する電磁波も他の電化製品と同等で微弱のものです。

蝸牛へ伝えるルートが違うだけで、もし骨伝導が脳に影響があるなら、他のbluetoothイヤホンやヘッドホンも影響があるということになりますよね。笑

 

それよりも電子レンジやIHコンロの電磁波のほうが強力で影響は大きいですね。

 

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骨伝導イヤホンを使っていると頭痛や難聴になる?

前述しましたが、初めて聞く&使ったことがないイヤホンだと頭痛や難聴が気になりますよね。

 

頭痛の影響はない

今使い始めてから半年ほどですが、頭痛は一度もありません。(仕事で疲れて、とかはありますが。笑)

むしろ閉塞感がないので、イヤホンより楽だと思います。

 

ただ、頭痛ではないですが、骨伝導イヤホンの本体を耳の前に当てるので、長時間使っていると物理的に圧迫感で疲れる感じがします。

 

難聴

難聴へのリスクは医学的に解明されていませんし、個人的にも半年使ってみても変化はなく問題ありません。

 

結局は蝸牛へ伝わり、中枢神経へ情報を送ります。

難聴の原因が鼓膜でしたら、骨伝導は鼓膜を介さないので対策になり得るのですが・・・。

 

個人的には直接鼓膜へアプローチしないですし、音量も上げなくても十分聴こえるのでマシかなと思います。

こればかりはもう少し使ってみないとわからないですね。

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子供への影響は?

大人は大丈夫だけど、子供の健康は?と思われますが、骨伝導の仕組み自体は大人も子供も変わらないので、影響も変わりありません。

また、子供用の骨伝導イヤホンも出てるぐらいです。



こちらは最大音量の調節が可能なので、音響性難聴などのリスクを軽減することが出来ます。

静かなところでは低めに設定したり、騒がしいところでは高めに設定したり使い勝手が良いですね。

何よりも普通のイヤホンより耳が開放されているので、外的な安全性は高いですよね。

 

まとめ

昔からCDプレーヤーやMDプレーヤー、MP3プレーヤーなどが開発され、イヤホンを耳に当てる習慣が出来てきました。

また、その後はスマホも当たり前になって、そこから音楽を聴く人も増えたので、よりイヤホンを使う人は激増したと思います。

 

その中で耳に入れなくても良いイヤホンって画期的だなと思いました。

耳元にあるスピーカーみたいな感じなので、周囲にも音漏れがありませんし、かつ周囲の音も聞きとれます。

 

子供はどうなの?と思われますが、子供用の骨伝導イヤホンも発売されているので、ぜひ使って頂きたいですね。

 

また体に不調が出てきたら(笑)、お伝えしたいと思います。

 

筆者が買った骨伝導イヤホンaftershokzのAeropex

 

友達が買った骨伝導イヤホンaftershokzのopen move

 

ソニーの開放型イヤホン
(骨伝導ではなく鼓膜に伝わる仕様ですが、耳を塞がないので周囲も聴き取れます)

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